タイヤっていつ交換すればいいの?

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タイヤの寿命は一般的に、3年と言われており、走行距離で測るなら3万キロを超えたら交換時期となります。

 

 

また、走行距離を過ぎると溝にスリップサインが出てくるので分かりやすいです。

 

 

交換時期に至ったら、タイヤをホイルから取り外し、新品のタイヤに交換する必要があります。

 

 


また、溝が無い状態では、重大事故につながりますし、車検にも通す事が出来ません。
これらの作業は、ご自身もしくは、カーショップや車修理工場で対応してくれます。
1本当たり工賃代として8000円ぐらいが目安になります。

 

 

そして、取り外したタイヤ、「廃タイヤ」は処分しないといけません。

 

 

各自治体が行っているゴミ処分では受付けてくれない事がほとんどで、「専門業者に処分の委託を」と言う案内が目立ちます。

 

 

専門業者は探せば多数出て来ますが、最も無難なのがガソリンスタンドやカーショップに持っていく事です。

 

 

店舗によっては断られる事もありますが、ほとんどは有料で引き取ってもらえます。

 

 

廃タイヤ1本あたりの値段は店舗によって異なりますが、概ね500円前後です。

 

 

くれぐれも、山林や河川、海岸等に不法投棄しないでください。

 

 

また、売却する方法もあります。年数やタイヤの溝によっては高く売れる事もあるので、とりあえずはネット査定をチェックして下さい。
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